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別館ー暇人アカゲラ の ひ と り ご と野鳥の写真を中心に・・・ 7/4/2009 【シジュウカラ 幼鳥】
7月に入り 紫陽花前線が 札幌にも到着したようです。 でも,月寒公園の紫陽花は まだ 満開とはいえず, 小鳥さんに 例えると 幼鳥といったところですがネ・・・・・(^J^) そんな 紫陽花の幼花??? ~こんな 用語があるのかな (>_<)~ を 眺めていましたら,後ろの 木立の上のほうが,何か 騒々しいので 振り返ってみましたら・・ ふっくらとした 白い毛の固まりが・・・????? ↑ コロコロと 太っているような 小鳥さんが・・。その内の1羽は 暇人を 物珍しげに見ているようですが・・・。 「ウン・・?, 白いお腹に 黒い斑が???」 そんな 小鳥さんは シジュウカラしか いないはずですが?? でも,ちょっと 雰囲気が違うようです?? その 小鳥さんの 嘴が ちょっと 黄色味がつようですが??。嘴が黄色いとは?? (^J^) さっそく その後を 追いかけて 犯人??の正体を 明かさなくてはね。 ウーン。。(^J^)(^J^)・・ ワカリマシタよ (^J^) どうやら シジュウカラ君の 幼鳥のようですネ・・ シジュウカラ君の幼鳥は 初撮りですが(^J^)・・この 3枚の写真を 目を皿のようにして 詳しく見てみますと・・ シジュウカラ君は 何かをしでかしたようですが??? みなさんは お分かりになりますか(^J^) 暇人の 出す クイズですから 簡単なんですが・・・。答えは 最後に 書いておきました。 最後まで見てくださいね・・・・(>_<) と クイズの問題を 出し終わったら (これも ヒントかな??),「暇人さん,僕も 用事が終わったので 遊びに行ってきまーす・・」 との 捨て台詞を残して 飛んでいってしまいましたが・・。 さて,みなさんも 考えてみてください。 お答えは その根拠も お答えくださいネ (^J^) 「ウン・・! ;僕が何をしでかしたかって: いうのが クイズなんですか・・?。 僕は 何もしていないと 思うんですがね???」 「アッ!!,分かったよ。 僕ね ・・・・・・・」~~ ちょっと ピンボケ (-_-;) エッ 今 何と言ったのかな???。後で 暇人にも ソーット 教えてネ・・(^J^) (>_<) (^^♪ サァー,皆さんが 考えている間に・・・ 成鳥と 幼鳥とは あまり変わらないようにみえますが,やはり 成鳥は 大人ぽっく見えますよね(^^♪ ただ 細かいところでは・・・お腹の黒色帯斑も お尻まで 伸びきっていますし 嘴が 全体的に黒っぽく,喉の黒斑も 幅広くなって 顔に それなりの 締りがありますね・・・やっぱり 大人の顔といったところですね(*^_^*) 。 。。 。。。 サテ,サテ, クイズの答えですが(*^_^*) 小さい写真の シジュウカラの 尾っぽの 先付近の, パイプの 塗装が剥げている部分に 少し 変化がありますね(*^_^*) そうなんです(^^♪,シジュウカラ君が 白いウンチを して 飛び立っていったのです(*^_^*) 「去る者は 後を濁さず・・」 とは いかなかったようです(*^_^*) 3枚目最後のシーンは,「アラッ 暇人さん 見ていたのね!!」 といって, 「アァー 恥ずかしい・・」 と言いながら 飛び去っていってしまったのです。 やはり,まだ,オムツを 取るのは 早かったようですよ??(>_<)?? 。。。。。。。。。。。 こんな 調子で 小鳥さんを 撮っていますから,オシッコを掛けられたりすることは よく あるんです・・ホントウですよ。 ですから,帽子は 欠かせない 必需品なんです。 暇人は 頭髪の薄くなったのを 隠すために , 帽子を被って 小鳥さんを 撮りに行っているのでは アリマセン でーす(*^_^*) 。。。。。。。。。。。 最近は,ヒヨドリも親子で飛んでいたりしますし,スズメの親子も 見かけるようになりましたね。 ところが,今年は 「シマエナガ」の幼鳥が 姿を見せておらず ちょっと がっかり しているところです。(-_-;)
7/1/2009 【コヨシキリvsノゴマ・・石狩砂丘・・】
※ 7月2日 鳥名の訂正・・・・「コホオアカ」とあるのは 「ホオアカ」と 訂正いたします。 ゴメンナサイ<(_ _)> ※ ↑ 「はまなすの丘公園」~砂丘と石狩川河口~ 蝦夷梅雨も終止符を打ったようで,好天が 続いていましたので,今季 2度目の 石狩浜砂丘へ 出かけてみました。 この日は 晴天,休日(土曜日)ということもあってか,石狩浜の「はまなすの丘公園」は 大勢の散策者で 大賑わいでした。 ただ,「ハマナス」は ここ数日の 好天で まったく元気がなく シオレテいました(-_-;) 元気だったのは・・ お花音痴の 暇人さんが やっと暇を見つけて お花を見にきてくれたっていうのに,お尻を向けて ご挨拶とは,わたしゃ 知りませんよ!!」 喚いているようですが,そんな 小さい声では ノゴマ君には 聞こえないかもしれませんよ・・。ねぇー ノゴマ君」 コヨシキリ君の 普段とは全く違う よそいきの声では 何を言っているのか 聞き取れませんよぉー!!」 聞こえますかぁー・・, 暇人さん がねぇー!! 君のお尻を撮っていましたよ!! 聞こえましたかぁー!!」 http://otowa-wildbirds.life.coocan.jp/songs%20and%20calls.htm ←クリックして コヨシキリの鳴き声を聞いてみてください(^J^) そんな大事なことを 早く教えてくれなければ困るんだよなぁー,それでなくても いつも 尻尾を跳ね上げているのにさぁー」 <(_ _)> ノゴマ君の鳴き声は上記HPには 収録されていませんでした。<(_ _)> いつも あの調子で 口げんかしているんだから 煩くて 煩くて・・・・・,ねぇー,ノビタ君」 「急に 僕のほうに振られてもネェー。わたしゃ ネェー おやつを 拾うのに 急がしいんですよ・・,勝手に 喉 喧嘩をさせておけばぁー,いつものことですから・・」 ・・・・ 何か 暇人が ここを 訪れると 争いが起こるようですが・・??? しかし,コヨシキリ君と ノゴマ君は いつ来ても 大きな口をあけて 騒いでいるようですが・・よく 疲れないものですね(^J^) このお二方は 新型インフルエンザも 避けて いったみたいですがね・・(>_<) そこで お口直しというか お耳直しというか??? ・・ 砂丘の花は, コヨシキリさんと ノゴマさんの 歌声を 毎日聞かされているのか 元気がありませんでした?? そんなことで・・・ 砂丘の奥から 展望した,石狩灯台とレストハウス を 撮って帰ってきましたが,帰りの車を運転中も コヨシキリさんとノゴマさんの 歌声が 耳に残っていました・・トホホホ(-_-;) で,我が家に近づいてきましたので,信号待ちの 時間を利用して・・ 豊平川堤防通りから 豊平川沿いの建物と 藻岩山を 撮って,一気に耳の調子を 普段の状態に 戻しました(^J^)・ ・トサ<(_ _)> ・・・・・・・・・ 各地で 大雨の被害が 報じられていますが,皆様のところでは 大丈夫でしょうか?? 暇人のところは 幸いにして 被害は報じられておりません(。 ・・・・・・・・・
6/27/2009 【子育て・・コブハクチョウ&コムクドリ】
蝦夷梅雨ということで,しばらく 冴えないお天気が続いていましたが,ようやく 蝦夷梅雨も終わったらしく 輝くような 雲が見れました(^^♪ そうなると,小鳥さんも 子育てに精を出しているようですが,暇人も 気分も晴れやかに?? コブハクチョウ親子さん と コムクドリ夫婦の 子育て振りを 覗いてみました(^^♪ まずは,ウトナイ湖の コブハクチョウの親子さんを・・・ ↑ の写真は,5月2日に ウトナイ湖の 奥のほうの 湖岸で 卵を抱いている コブハクチョウの様子を撮っておいたものですが,それから2ヶ月近く 経ちましたので,きょうは(26日) その後の 様子を見にいってきました・・・・・ら コブハクチョウのご両親は,毛繕いに 一生懸命のようですが, その脇に 何か 小さい 白いものが フタッチュ・・・(^^♪ もしかして ・・・・と思って 写真を拡大してみましたら・・ もっと 近くによって撮ってみたかったのですが,湿地帯は 立入禁止ですし,例え 近づこうとおもっても 湿地の中に 埋もれてしまいますので,30mほど離れた 展望テラスから やっとの思いで撮ることができました。 しかし,小さな雛は 葦の陰になったりで 良く見えませんし 双眼鏡なしでは 視認はちょっと 無理でした。 ピント合わせも 雛に直接 ピントを合わせることは, 背高い 葦に阻まれて ピンボケになってしまいましたので 親にピントを合わせてから 雛をフレームのなかに 撮りこむというで 撮ってみましたが,やっぱり 雛のほうは ちょっと ピンが甘くなって しまいました・・・トホホホ(-_-;) そこで 親子で湖面を泳ぐところと 思って,相当 待ってみましたが,その気配は 全くありませんでした(>_<) 「暇人さん,ゴメンネ!!」と 親は 謝っているようでしたが,コレばっかりは仕方がないようですネ。 雛がもう少し大きくなって 自力で泳げるようになったら,この 葦原から出て, いつもの湖岸のほうに やってくるかもしれませんヨ (^J^) PS ウトナイ湖には オオハクチョウ,オナガガモなどの 水鳥は 全く見られず アオサギが 確認できただけでした。 その精か 湖岸には 全く人影がなく 寂しい光景でしたヨ (>_<) 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 さて,お次は,一昨年も 紹介した 月寒公園の コムクドリさんの 子育ての様子を・・・・ 「うん,暇人さん・・今年は どうした風の吹き回しですか??昨季は お目にかかりませんでしたので もう 忘れているのかと 思っていましたよ」 と 木の葉の中から コムクドリさんがお顔を のぞかせていましたが,今年は,どこで 子育てをしているんでしょうね?? ということで,池の周りの木の幹の 樹洞を 探してみましたら・・ 近くの木に それらしき樹洞が。 ちょっと 中の様子は分かりませんが,どうも 今年は この穴を利用しているよう 思うんですがね・・(^J^) そこで,ちょっと 離れたところから 観察を開始(^J^) おや??,コムクドリさん 何かを咥えているようですが・・?? 「ちょっと,アンタ 餌を捕ってきたのなら 早く 赤ちゃんに 食べさせてあげてよ。。さっきから 待っていたんですよ!!」 とは,威勢がいいですね (^J^) 鳥使い?が 荒いんですからね・・」 と ブツブツ言いながら?? ・・ブツブツ言っていたら 折角の餌を 落としてしまいますよね(^J^)・・ 食べづらいでしょうから 少し 噛み砕いて・・と」 「もう,写真撮りに 行って来ていいかい????」 (これは いつもの暇人の台詞のようですが・・?? (>_<) (>_<) ) 。。。。。。。。。。。。。。。。。。 「コムクドリ」・・・・スズメ目ムクドリ科 体長19cm ♂は 頬から耳にかけて 茶色斑がありますが 個体差の大きい小鳥さんですので,全く違う種類の小鳥さんに 見えることも あるようですよ(^^♪ 西岡公園では どうしたわけか コムクドリさんを 見かけたことはありません。暇人は,コムクドリを 撮るときには 月寒公園ときめていますが, ほかでも場所でも見かけてはいますが,ムクドリに比べると 個体数は 少ないようです (^J^) 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
6/24/2009 【エゾシマリス】
西岡公園の湿地の奥の木道を 進んでいくと,周りの木立には 葉が 鬱蒼と茂り 小鳥さんの鳴き声を 聞いても その 鳴き主の 姿を見つけるのは 至難の業です。 ウグイスが すぐ 傍で 鳴いているんですが,なかなか見つかりません。しかも 狭い木道を 足元を確かめながらの 探索ですから なおのことです。 ウグイスさんを見つけても,薄暗いのと 小枝が 邪魔になり ピント合わせが 大変です(>_<)。 しゃがみこんでみたり,ちょっと アングルを変えてみたりしますが (-_-;) (-_-;) ともかく,シャッターを切ってみましたが,飛び出す瞬間で 「ピンボケ」,「ブレ」た 写真だけが 手元に残ると いう結果に・・・・トホホホ まぁー,シャッターを 切っても,枝と葉 だけが写っている 写真よりは マシですがね(-_-;) この 写真を撮ったときには 木道を対向してきていた方が 歩くのを止めて 待っていてくれましたので,シャッターを 切るところまでいきましたが, ときには,シャッターを 切るのを 中断しなければ ならないことも 多いんです。・・・・・歩行者優先ですからね??(^J^) 次に, 周りに気を遣い 足元に 気を遣いながら, 目にとまった キビタキ君を 撮ったのは いいんですが・・・・ お尻を こちらに向けて 知らぬ素振り, とりあえず お尻を 撮っておいて,急いで 回りこんだのですが,そのときには キビタキ君は 飛び去ったあととは・・・・・トホホホホ です。(^J^) こんなことを やっていたら,突然 足元の 草むらから 飛び出した 大きな鳥さん・・・ あわてて 相手を確かめる暇もなく 撮ってみましたら,キジバトさんとは ね(ガッカリ・・)!! まぁー,当分は こんな調子で 小鳥さんと 付き合うことになるようです(^^♪・ でも,湿地帯の 真ん中辺りでは 視界が開けていますから,すこしは マシな写真が 撮れる可能性が あるようですので 次回は 湿地帯の 真ん中に 陣取って がんばってみます。 乞う ご期待を (^^♪ 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 突然ですが・・・・・・!!!!??? 一瞬 ???。エッ こんなところに エゾシマリス君が???。 湿地帯の 奥で 苦労して ウグイスさんなどを 撮って帰ってくると・・・ 公園施設とは 隣り合わせの 某所で ↑ こんな光景が・・ 西岡公園には エゾシマリス君は 住み着いていないはずなんですが??? どうも,どこからか 迷い込んできたみたいなのですが??。でも,これも 神のお引き合わせということで・・・ 早速 エゾシマリス君と ご対面 (^J^) ということで,プランターの中に 植えられていた 野菜? お花の苗?? を むしゃむしゃ と 食べだしましたが・・ こんなふうに プランターに植えられたものを 食べ荒らされたら,植えた方に 見つかったら 大騒ぎに なりそう(^^♪ でも,エゾシマリス君は そんな 暇人の心配を よそに, ムシャ ムシャ・・・(>_<) エゾシマリさんは 畑を荒らすので,その筋の方からは 嫌われているんですが,この勢いで 食べられたら 大変な ことになりそうですネ。 写真を撮っている暇人にも 災いが及んで きかねませんので,そうそうに 切り上げてきましたが, 翌日も その場所 一帯をのぞいてみましたら エゾシマリス君の 姿は どこにも見当たりませんでした(^J^) ・・・ちょっと ザンネンでは ありますがね(^J^)。 また,ひょっこり 迷い込んできてくれることを 期待しているんですがネ 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
6/20/2009 【トンボの??】
曇り空が 続いていましたが,西岡公園の空に 飛行機雲が 見えました。 久し振りの快晴です ということで,きょうは(19日) 小さい被写体を 相手に 自然科学などを??? そうなんですよ・・アオジ君。真夏が近づいてきたら 君たちも 笹薮から出てくるようになったようなので,これから 十分 お相手をしてあげますが, きょうは,トンボさんを 追っかけてみますので,きょうは アオジさんは お呼びでは ありませんよ(^^♪ ・・と言ったら 後ろを向いて しまいましたが・・ネ(アオジ君の 独唱会の模様は 別の機会に紹介します。(-_-;)) 。。。。。。。。。。。 ↑ 木道脇の 湿地に 水面一面を 覆った 小さな 水生植物の上の コオニヤンマ?? こんな 水草の上で 何か 食べ物でも探しているんでしょうかね?? ところで,トンボは何を 食べているんでしょうね??。想像では 小さな虫・・ハエ とか 蚊を食べているんではないか・・・と 思うんですが トンボが餌を 食べているところを 実際に見たことが ありませんので,暇に任せて 木道を走り回って,木道脇の 葦の茂みを 探してみました・・・・ラ いました,イマシタ モイワサナエ(体長42mm)が 細い葦の葉の上で 窮屈そうなカッコウしながら, なにやら 得体の知れないものを かじって いるようです。何か 羽のついた 虫を食べているようですが??? 何を食べているんでしょうね??。 そういえば,トンボに 指を噛まれたことが ありますが・・・結構 痛いんですよね(>_<) あの 丈夫な歯なら, ちょっとした 虫なら 噛み砕いて食べることも 可能なようですが・・ ↑ の写真を見ると 結構 大きいハンバーグに 噛り付いているみたいですね(^J^) こちらは 痩身で 小さい頭部ながら, 食べているのは モイワサナエと 同じようなものですが・・・・。 こうなると,トンボさんの 食べているものを 探さなくては ならないようです・・ネ おやつを 食べているトンボを探すのでさえ 時間が掛かっているのに, その おやつ も 探すとなると・・・・ それでなくても, 何を食べているのか 分からないのに 探しようが ないですよネ・・(>_<) マックとか どこかの ファーストフード店で探すのとは 違いますからね(>_<) でも,トンボさんが 食べているのですから その付近の 葦の葉を 1枚1枚 丁寧に 探してみましたら 葦の根元のほうに 何か 似ているような 虫さんが ・・↓ 「カワゲラ」類? 「カゲロウ」類?かなと思いましたが ↑ は単羽ですから 違うようですので,昆虫図鑑を 1ページごとに調べてみましたが・・ ただただ 疲れるだけでしたが・・(>_<) そこで トンボは ハエも食べるということで 「ハエ目」の昆虫を 調べてみましたら・・・ イマシタ,アリマシタ・・・ 正体は 「ハエ目」 「ガガンボ科」 の「ウスナミガタ ガガンボ(11mm)」 か 「モイワガガンボ(22mm」のようです。 どうも,大きさからすると 「モイワガガンボ」の線が 濃厚ですがネ (^J^) ガガンボは,蚊に 似ていますが,蚊を より大きくしたような形で 脚が非常に長いのが 特徴のようです。 お邪魔虫の暇人は,トンボの お食事中にまで お邪魔してみましたが・・・ お邪魔ついでに・・????? ↑ ウーン,この アオイトトンボ??さんは・・??? と 思って より近づいて 見てみましたら, 「オオカワトンボ」の透明型♂と 「オオカワトンボ♀」さんの ハートマークでした(^J^)。 つい最近 羽化したと思っていたら もう 繁殖行動が 始まっているようですよ。 もう・・といっても,「オオカワトンボ」は 6月の初めに羽化して その 寿命は 7月一杯ぐらいですから,急いで 子孫を残さなくては ならない ようですよ。 しかし,トンボさんは 飛んでいる期間は 短くて, 卵 →幼虫(ヤゴ) → 羽化→成虫→ 交尾・産卵→死 という一生ですから 極楽トンボで 遊んでいる 暇はないようですよ。 そんな お忙しい トンボさんを 追っかけまわしている 暇人は・・「お邪魔虫」なんでしょうね (>_<) 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 西岡公園では その後も トンボの羽化が 続いています。 今日は,ヤゴから 頭部分が出始めている 羽化の 一番最初の段階の様子を 撮ることができました。 お天気が 続いてくれると トンボさんも 短い一生を 楽しく過ごすことが できるのですが,今年の 札幌の夏は お天気が不順なようで トンボさんには ちょっと 可愛そうです。 水源池に また 新しい マガモの親子が やってきていましたが,ことしは どうも 長居はしないようで, すぐに 川を下っていって しまっているようです。 昨年のように, 11羽の 雛を連れた 肝っ玉お母さんは 見られないようです(>_<)
6/15/2009 【ヒヨドリ幼鳥?・・平岡公園・・】 今年になってから 初めて 平岡公園へ 行ってきましたが・・ こんなに 広くては,2時間の持ち時間では とても 回りきれませんので,案内図 一番下の駐車場に車を止めて 案内図左下部分の湿地帯部分のみを探索してみました。 まずは,公園に通ずる 「梅の香り橋」を渡りながら あたりの状況を見ていましたら・・ 前を 歩いていた 猫さんが しきりに 後ろを振り返って いますので・・・ 暇人も 釣られてみて見ましたら・・。 それも,左側のヒヨドリさんは 一回りぐらい 小さく,チョコチョコ と 飛んで行っては また 戻ってきたりしていますが・・・??? 写真を撮ってみましたら,何となく 幼い感じです。どうらや ヒヨドリさんの幼鳥のような 感じですが??? でも,頭の毛を 逆立てて,ネコさんを 睨み付けて お声を上げていましたが・・ 何といっているんでしょうね??。マサカ・・「あそこに 変な獲物が 振り返って こっちを見ているよ・・・ママ!!」と 言っているわけではないでしょうね(^J^) 6月も半ばになりましたので,そろそろ 幼鳥も飛び出してくるころなんでしょうかね・・それにしても,ちょっと 早い感じかな??? ということで,橋の上で 最初から 道草をしていまいましたが,橋を渡りきって 湿地に降りて そこからは 木道を 伝って, 北東方向にある 「芝生広場」,「はらっぱ」脇の 人口湿地へと向かいましたら・・・・・ こんどは 木道縁に 暇人の 超 苦手な??爬虫類が お出迎え????(-_-;) カナヘビは 西岡公園の湿地にも おり,木道の上で 甲羅干しをしているんですが,人様が近づくと すばやく 草むらに 逃げ込んだりしていますが, こちらのカナヘビさんは 落ち着いたもんで,暇人が カメラを 近づけても 逃げも 隠れもしないという,肝っ玉の座った?カナヘビさんでしたよ(^^♪ で, その後 出会った ニホンカナヘビさんは,あらっ 尾が 短い?? ニホンカナヘビは 捕まりそうになると 尾切りをして 逃げるそうです。でも,尾は再生するということですが・・,↑の ニホンカナヘビは まだ 再生されて いないんでしょうかね?「尾切り」を した このような ニホンカナヘビは ドキドキ初撮りでした。 いつもとは 違った写真で ビックリされたかと 思いますが・・・お口直しということで・・↓ 奥の 人口湿地の 「ワタスゲ」と「ヤナギトラノオ」の 群落の中を 飛ぶ 「ヨツボシトンボ」 平岡公園は 「オニヤンマ」が 多いことで 知られているんですが,時期的には 早かったのか 今回は 「ヨツボシトンボ」と「エゾイトトンボ」しか見られませんでした。 ヨツボシトンボ・・トンボ科(複眼は上面で接する)・・ 体長40mm前後で,1翅に 2つの斑紋があるのが 特徴です。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 さっぽろ も 6月中旬となると,日中に気温が20度前後まで 上がってきており(ときには 冷え込むときもありますがネ(-_-;)) これからは,いろいろな 種類の トンボが飛び出すようです。 ところが トンボも種類が多く,また,各地域で 見られる種類が 異なってきますので, 多くの種類の トンボさんを 撮ろうと思うと,小鳥さんを 追っかけるように,いろいろと駈けずり回らなければ ならないようです。 こんなことで,暇人というわりには 暇がなくなってきています(-_-;)・・・・・(^J^) 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
6/12/2009 【アカハラ・・真駒内公園・・】
冬は 雪に覆われていた 真駒内公園も,今時期は 緑の芝生が綺麗に 刈り込まれ その上を 歩くのが もったいないくらいです(^J^) こんな 真駒内公園の奥の 林の中に・・なにやら???
中型の 小鳥さんが・・??? お腹の色具合が違うようです・・・・。胸から腹にかけては オレンジ色をしていますので,どうやら 「アカハラ」さんのようですよ・・(^J^) 真駒内公園に アカハラさんが いるとは 知りませんでした。いつもなら 手稲の 前田森林公園まで ちょっと 遠出して 撮ってくるんですが, こんな,近いところに ござらっしゃったんですね(^J^) ↑ 「アカハラ」~雌雄同色~ スズメ目ツグミ科 体長24cm 夏鳥 「アカハラ」に良く似た,同じ ツグミ科の 「マミチャジナイ」という 小鳥さんもいるんですが,もしかして 「マミチャジナイ」かと 思ったのですが, 残念ながら,「マミチャジナイ」は 白い明瞭な 眉斑が あるということですから,今回の 小鳥さんは 「アカハラ」さんと いうことで 間違いないようです。 まぁー,いつでも 普通に 見られる小鳥さんということでもないようですので,ありがたく写真を撮らせていただきました。(^J^) ・・・・・ で,ベンチの後ろ側の水庭では,「アヤメ」が 今年も 見事に咲いており・・・↑ 例年のごとく・・?? ことしも お一人で 悠然と泳いでいましたが・・もしかして???? 「昨年は とんだ 一人芝居を 演じてしまい,すっかり ヒンシュクをかってしまい・・,面目ないです。・・・・・ポリ ポリ」 やろうと思います。」 「そのためには 昨年の 水垢を 払拭して・・・・・ブル ブル ブル っと!!。これで昨年の癖は 払拭できたかな??」 と,相変わらずの 一人芝居で 決意のほどを 見せてくれましたが,これから 先はどうなるんでしょうね??? 「どうなるんでしょうネェー,って言われても, そんなのは 無視しましょう!!」 {↑ カミキリムシの 一種のようですが??} 6/9/2009 【内緒のオハナシ・・】
春の終わりころから 「ドォー・ドォー・ボッポー」と 低音を 響かせて 鳴いている キジバトですが,ドバトと違って どういうわけか 一羽でいることが 多い鳩さんですが 繁殖力い 強い 鳩さんだそうです。なのに 見かけるときは いつも お一人でいる場合が・・・。 「ネェー,最近は スズメの数が少ないって 騒いでいますが,どうしてなんでしょうね??。お隣さんも まだ お一人のようですね・・」 ・・月寒公園では スズメは 結構 見られるんですが,我が家の近所では,時々しか 見かけなくなりました・・どうしたんでしょうね??・・ 「ワァー イ,ナイショ ノ オハシ シテシマイマシタ デチュ・・・。ウレシイナァー・・」 という次第で,中島公園のマガモの 雛も すっかり 大きくなり,片言の 会話ができるようになったようですよ。 でも,お尻の 蒙古斑?は まだ 消えていませんね {以上の 雛の写真は 超接近をして, 拙者が 接写しましたが,デモ,ちょっと 近づきすぎたようでした<(_ _)>)} 。。。。。。。。。。。 激流を上って 水源池に 辿り着いた マガモの親子は,その後 水源池から 姿を消してしまいました. また,川を 下っていってしまったんでしょうかね?? ご存知の方は 消息を お知らせください <(_ _)> 。。。。。。。。。。。。
「あらァー 消えてしまったわ??」 。 。。 。。。 困ったナイショ話??? ↓ 「奥さん・・うまい 儲け話があるんですが,お時間 いただけますか???」 「子育てで 忙しいので またに してくださらない・・無視!!」 何か・・「気をつけよう,甘いコトバと, 暗い夜道」と いった感じですが・・ この後,近くにいた ボートが 近づいてきて カラスを 追っ払ってくれました。 月寒公園のほうも, マガモの雛を狙う 不逞の輩が いますので,母親は 雛が一人前になるまでは 苦労が 絶えないようです。
6/7/2009 【アカゲラ & ・・・昆虫・・・】
はっきりしない お天気が 続いています・・が,急に 青空が広がりましたので 大急ぎで 西岡公園へ!!・・・ きょうは どうした 風の吹き回しですか? いつもは ワタシを 見向きもしません ノニ ???」 ・・そうなんですよね。最近は 小鳥さんの影が薄くなって,見かけるのは アカゲラさんだけになってきたみたいで・・。 思い出したように アカゲラ君を 撮ってみましたが,本命は トンボ,蝶,蝉さんなんですよね <(_ _)>・・・ 「そうでしょうね,今時期は,エゾハルゼミ の最盛期ですものね。 いいですよ,僕に 構わず・・ドウゾ・・ (フン・・だ (>_<))」 http://migichan.anz.jp/torisounds01.html # アカゲラの鳴き声は ↑をクリックして,「アカゲラ」を選択すると 鳴き声が 聞けますヨ # ということで,アカゲラ君の気の変わらない ウチニ・・・ ←「エゾハルゼミ」 38mm~44mm 今時期は,エゾハルゼミが 天気が良くなると 西岡公園全体で 一斉に鳴きだし 小鳥さんの声も 聞こえなくなるという騒音公害が 起きています (-_-;) 「エゾハルゼミ」は 早ければ 5月末から 鳴き出し,7月末ころまでは 大合唱が 続きますが,7月初めころからは 少なくなり こんどは 「コエゾゼミ」や 「アカエゾゼミ」,「エゾゼミ」などが 「エゾハルゼミ」に 替わって 登場することになります。 それまでは,「エゾハルゼミ」さんの 大合唱に悩まされるようです(-_-;) 「そうなんですよね,僕たちが いくら 唄っていても・・ 「オヤ, 上のほうに 隠しておいた ご馳走が????」 ・・・・おや,折角 上のほうまで上ってみても 何も 無かったのですか??。もう少し 良く探してみては??。・・・・ ・・・その間に 暇人はトンボを 探していますからネ ・・・ ↑ カワトンボ科 「オオカワトンボ♂」 45mm~53mm 西岡公園の木道(湿原)脇に モイワサナエに次いで 姿を 見つけたのは,「オオカワトンボ」でした。 ♂の翅は 橙色型 と 透明型 の2種がおり,♀の翅は 透明型のみです。 なもんですから,透明型がを見つけると ♂ ♀の判別が・・??なんです(-_-;) でも,今回は 橙色型しか 見つかりませんでしたので ♂,♀の判別はしないですみましたが,これから 個体が 増えてくると, サァー,大変なんです(^J^) ↑ トンボ科 「シオヤトンボ」(成熟♂) 41~45mm 胴が 太いので 見た瞬間,「オオカワトンボ」より 大きく見えたのですが,ズングリ型なんですね(^J^)・・オオカワトンボのほうが 大きいようですね この 「シオヤトンボ」は,同じ♂でも 未熟なのと 成熟とでは 胴の色が全く違いますし,未熟♂は ♀に そっくり ときていますから 見分けが 大変なんです。 今回は,一番簡単な 成熟♂でしたので 素人の暇人でも 区別がつきましたが,これから 個体数が増えてくると,見極めが 大変なんですよね 「暇人さん!! 何回も良く見たんですが 僕の ヘソクリが 消えてしまっています ヨッ!!。暇人さん 知りませんか??」 と言われても, いくら 「暇人アカゲラ」という ブログ・ネームでも そこまでは 分かりませんよ (>_<) ↑ 「ギンラン」(銀蘭) 暇人が 林の入り口で この花を 撮っていたら,通りかかった 数人の 昔のお嬢さんが, 「何か 探し物ですか??」と 聞いてきたので, 昔の若者 暇人が 「ちょっと 白い花を撮っているんです」と 答えたら・・ 「あらぁー,こんなところに 《ギンラン》が・・・」といいながら 昔の若者を 押しのけて,写真を 撮り始めました・・(-_-;) まぁー,お陰様で お花の名前 を 教えてくれましたので・・善しとしましょう その後,調べてみましたら, 花弁と 咢片は あまり開かないということのようですネ
6/5/2009 【OH" ヒバリ!!】
真駒内川の イソシギさんを 紹介したことが ありましたが・・。「イソシギ」ということで 石狩砂丘の浜で 一人ぼっちの イソシギさんを 撮ってみましたが・・ 浜辺には 誰もおらず これまた 寂しい光景になってしまいました・・ さて,さて マガモの雛や,トンボの羽化を 追っかけていて すっかり 出番が遅れた感じになってなったしまいましたが, 石狩砂丘では・・・・・・ 「イソスミレ」が 旬を 終えてしまっていましたが,なんとか 一群だけは しぶとく 花を咲かせていました。↑ ところが,これから オイラの季節とばかりに 元気なのは・・・・・
と,振り返ってくれたのは ヒバリさんですが, 「そちらは,砂丘ではないようですよ??」と 暇人が声をかけたら・・・ 「アッ ソウ・・,デハ マワレミギ ヲシテ・・」・・・・ と言いながら,踵をかえして・・・。 暇人の前を 頭の毛を ビシット 逆立てて, 大またで 横切っていきましたが,車がきたら どうするんでしょうね?? ヒバリさんは 飛べるから 飛んで横断すれば いいのにね・・。 暇人は,これを 見て ヒバリさんは 飛べないのかと 思ったら・・。 と言いながら,杭の上で take off の姿勢に 入りましたが,本当に 飛べるんでしょうかね?? (^J^)?? 上手に 青空に向かって 垂直に 舞い上がっていきましたが・・・・ヒバリさん ナガレイシ? ですね (^J^) でも,垂直に飛び上がることが できるのに, 何も 高いところに登らなくてもいいのにね ??(^J^)?? と 鼻歌交じりで 垂直上昇をしていきますが, さすが ヒバリ君ですね。 鼻歌を よく聞いてみましたら・・なんと 「♪ ヒバリのマドロスさん」という なんとも古い唄でしたよ・・・(^J^)(-_-;)(>_<) と,陰口を利いていたら・・・・ 「暇人さん ここまで 高く上昇すると 遠くまで よく 見えますよー・・」と 言っているようですが それは そうですよね,その 大きな ギョロ目だと 北朝鮮まで??見えるかもしれませんよね と ノビタ君(ノビタキ♂)も 真面目に 聞き返していましたが・・・・。本当のところは ヒバリさん 本人に 聞いてみなければ 分からないようですよ 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 昨年は 8月に石狩砂丘を 訪れたのですが,そのときは 砂丘植物は 峠をこしていました。 今回は 5月中旬に 訪れたのですが 4月の砂丘植物は 終わっていて,砂丘植物の 端境期で 目にしたのは・・ だけとは,ちょっと 寂しい限りでした。 次回は,もう少し 砂丘植物が 豊富な時期を狙って 行かないと ならないようです(>_<) ・・・・今回の ヒバリさん ノビタ君以外の 野鳥につきましては 日を改めまして 紹介いたします 今夜も 月を探してみましたら,今夜は 雲が多く 絶えず 雲が 月の傍を 通りすぎていき いつものような すっきりした お月さんが 拝めませんでした。そうですよね,お月さんも いつも いい顔していてくれるとは限りませんよネ (^J^) 晴れる日も あれば 曇りの日もあるようです。だから 晴れた日の お月さんは よりいっそう さわやかに見えるのかもしれませんね(^J^) 次回 撮るときは, スカ ット 晴れて ニコニコ顔の お月さんですよネ・・キット(^J^)
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